企業理念

ご挨拶

 私どもは2000年に創業しました。全くの他業種からの起業で、それまで交通誘導警備業務では『警備員に警備員が要る』と揶揄されており、見た目もお世辞にも清潔とは言えず、先ずそこから直すべきだと考えました。

しかしながらお金も無い、人脈も無い、警備業の経験も無い、無い無い尽くしで始めた会社でしたので何から始めたら良いかもわからず、真っ白な手袋と通行協力して頂いた車、人に対してお礼の意味も込め頭を下げる事から取組みました。するとドライバーの方々も車窓越しにお礼を返してもらえる様になりました。

また、常々念頭に置いている事は、クライアント側の従業員の立場になって仕事をするということです。工事現場でも店舗駐車場でも最初に声を掛けられるのは警備士です。その時の丁寧な対応こそ大切な事と考えております。我々の仕事は『人の生命、財産を守る』安全産業であるのは勿論のこと、信念とやりがいを見つけた瞬間でもありました。

そこから16年が経ち、賛同を得ながら取引業者様も増え、従業員、警備士数も増え、しまんと本社をはじめとする7拠点事業所、自社保有規制車20台、社宅まで持てる規模に成長することができました。これもひとえに皆様のご理解とご支援の賜物と感謝致します。

ただ規模は大きくなろうとも『初心忘れべからず』の精神で、取引先様のご期待、ご要望に応えられる様、また警備士の社会的地位向上に向け全社一枚岩となり粉骨砕身努力して参ります。

CEO

私たちの理念

次世代にバトンを渡せる企業であること。

これから先、100年200年と続く、価値のある企業でありたいと思っています。
次世代を担う若者が、働きやすく働きがいのある企業や社会にしていく努力を惜しみません。

私たちのビジョン

警備員から警備士へ

高い職業意識を持って仕事に取り組み、職能資格を有する専門家として警備員全体の社会的地位を向上、確保していきます。

一歩先、二歩先を見通せる先見性を持った企業でありたい。

この激動の時代に取り残されないよう、古い体質をうち破り、常に変化を遂げられる企業でありたいと思っています。

土佐の道リーダー
第一警備保障 代表取締役
松村泰宏

警備業の社会的地位向上を目指す。

「警備員が普通に結婚し、家庭を持ち、家族を養っていける業界に発展させたい。そのためには警備業界の社会的地位を上げていかなければならない」。公共工事の低価格受注に加え、下落する交通誘導員の労務単価など業界が抱える課題に危機感を募らせる。
若い世代のリーダーとして3年前には国交相へ労務単価の改善要望も行った。「今、交通誘導員の労務単価は軽作業員より低い状況です。昨年6月に施行された交通誘導警備の検定資格者配置基準では公安委員会指定路線で交通誘導警備検定1、2級資格者の配置が義務付けられました。その点からも人材育成は重要課題ですが、人材を育成するための警備教育への取り組みがなおさら急務なのです」と業界の現状を訴える。
「われわれの仕事は危険と隣り合わせ。しかしお客様にはこれ以上ない安全と安心を提供することが何より大切な使命です。そのためにも業界が一枚岩となって関係機関に働きかけることが大切です」。



弊社、代表取締役会長 松村泰宏が「建通新聞」高知版にて土佐のリーダーとして取り上げていただいた記事をご紹介致します。
その後、こうした活動は一時は空中分解してしまいますが、国土第一警備保障(当時、第一警備保障)は独自で取り組み、建設業者と協議を重ね、また協力を仰ぎ体質改善に着手しています。


※掲載は2008年3月7日。
※社名・肩書きは当時のものです。
文(建通新聞高知支局=松本直人氏)

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これまでに頂いた表彰状の一部です。